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光電融合技術と広拡張性新型データベースを活用した分散計算基盤の実証に成功

2026年5月21日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/研究開発項目〔2〕次世代コンピューティング技術の開発(JPNP16007)/異種材料集積光エレクトロニクスを用いた高効率・高速処理分散コンピューティングシステム技術開発」として進めてきたプロジェクトの結果のプレスリリースが行われました。

「データ処理量の拡大」「電力消費量の低減」「耐障害性の向上(高可用性)」の課題を同時に解くため、光で低遅延にデータを運び、離れた場所にある計算資源を一体のシステムのように使う次世代分散コンピューティング基盤を実証しました。
個別の最適化ではなく、光チップ、光トランシーバ、光ネットワーク、分散データベースを組み合わせ、通信と計算をまとめて最適化する点が特徴です。

こちらの分散データベースに、次世代高速RDB劔"Tsurugi"が採用されました。

結果の詳細は下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000157728.html